メガネ イントラレーシック

2005年08月29日

イントラレーシックとは

最新のイントラレーシック

イントラレーシックとは、マイクロケラトームではなく、イントラレースFSレーザーと言う医療用レーザーでフラップを作成するレーシックを指します。
従来のマイクロケラトームは、角膜の表面を切ってフラップを作成するため、フラップの断面に微妙な凹凸ができるという欠点がありました。
しかしイントラレーシックは、レーザーで角膜表面を切断するため断面が平坦できれいに仕上がります。

このフラップの断面によって術後の見え方に違いが出てくると言われていますが、データから考察すると視力の質に差がないという報告もあります。
イントラレーシックでは、コンピューターで制御のもとでフラップを作成します。
そのため従来のレーシックに比べて医師の技術に頼る部分が少なく、安全で高精度なのがイントラレーシックの大きな特徴です。

イントラレーシックの流れ
1. イントラレーシックの手術を受ける前に医師によるカウンセリングを受けます。
2. 目を洗浄します。
3. 点眼液で局所麻酔をします。
4. イントラレースFSレーザーを照射し、フラップを作成。
5. 4で作成したフラップをめくります。
6. エキシマレーザーを約20秒間照射します。
7. レーザー照射後、フラップを戻して分泌物を洗浄し、自然に接着させます。

エキシマレーザーとは
エキシマレーザーはコンピューターで制御されているイントラレーシックに用いられるレーザー照射機器です。
マイクロメートル(1マイクロメートルは1/1000ミリ)単位という高い精度で眼球を追尾しながら、的確にレーザーを照射することができます。

カウンセリング
イントラレーシックは直接レーザーを照射するため、手術前に不安を感じる方がほとんどです。
そのため専門の医師によるカウンセリングはどのクリニックでも積極的に行なわれているようです
【イントラレーシックについての最新記事】
posted by イントラレーシック at 21:41| Comment(29) | TrackBack(3) | イントラレーシックについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イントラレーシック 品川近視クリニックの場合

レーシックを超えた矯正精度を誇る品川近視クリニックのイントラレーシックのご紹介です。
イントラレースFS2レーザーを使用する事で、品川クリニックのイントラレーシックには従来のレーシックで

はできなかった高い水準での矯正を可能にしました。
品川近視クリニックのイントラレーシックは術後の平均視力がこれまでのレーシックと比べ高くなっているのです。

品川近視クリニックでイントラレーシックを受けられた方のほとんどが1.0以上の視力に回復しています。
現在視力の低下でお悩みの方には信じられない数字ですが、平均回復視力1.61は日本のクリニックの中でもトップクラスです。

これが品川近視クリニックのイントラレーシックの威力なのです。動体視力
その他にも品川近視クリニックのイントラ レーシックは、術後すぐに高い回復効果が得られるだけでなく時間とともにさらに視力が回復していくのも特徴の一つです。品川クリニック・イントラレーシックについてはこちら。
手術後、すぐに高い効果が得られ、98%の方が1.0以上の裸眼視力を得ています。
さらに中では2.0まで回復する方もいらっしゃるというから驚きですね。

また、従来のレーシックで治療できないような強度近視の方の場合でも、品川クリニックのイントラレーシックでは治療できる場合があります。
品川近視クリニックのイントラレースFS2レーザーを使用することにより強度近視の方の視力回復率が向上し、-15Dの最強度近視の治療まで可能になりました。 (角膜の状態によっては不可の場合もあります)

品川近視クリニックのイントラレーシックは再手術が非常に少なく、その効果は安定しています。
イントラレーシックは手術を受けた後も定期的に通院する事が大切です
posted by イントラレーシック at 21:40| Comment(8) | TrackBack(2) | イントラレーシックについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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